ショックアブソ―バ-は1番力を入れている商品です。

当店はホンダ車をメインにチュ-ニングをしています。当店ダンパーは2種類有ります、一般市販品(吊るし)と完全手作り。ケース、部品ワンオフ品です。市販されていない車種用も製作可能です。

ほとんどのお客様がホンダ車ですが、当店のダンパーを使用していただいているトヨタ、日産、三菱車のお客様も少数ですがおります。レース用のダンパーは凄く硬くて乗り心地が悪いイメージをお持ちと思いますが、当店のダンパーはレース専用品でも乗り心地も良く、跳ねる事もありません。左の画像はワンオフEK9のレース用です。中身は欧州の部品をオイルはイギリスのフルシンセティックを使用しております。完全なワンオフダンパ-に関してもメーカー問わず製作を受け付けております。(例 箱スカ、S30,B110, アルテェッツア、プリメーラ)サーキット走行でタイムが縮まらない方などもご相談ください。オーバーホール、仕様変更も当店で自ら作業しております。  他メーカー物でも上級モデルなら,オーバーホール、仕様変更できます。                         例(ビルシュタイン ロッド交換 減衰調整式に変更)                                    

 

当店では貸出し用の(ワンオフ)ダンパーも用意いたしております。貸し出しは無料ですがボディが古くくたびれている車両は違いが感じられませんので無理かと思います、ご理解下さい。

説明だけでは信用ができない、今取り付けている物と

性能を比べてみたい方。事前にご連絡下さい。車種 EG,EK,DC2,S2000


現在販売中止しています。

 

 


S2000ワンオフダンパーの分解、組み立て

 

上段の3つの画像は組み立てている画像です。ワンオフダンパーの

縮み側のシムは8枚伸び側は7枚が基本の枚数になります、ストリート、サーキット、ジムカーナ使用目的により、細かい設定をする場合枚数が増える場合もあります。分解、仕様変更もサーキットなどで行うことも可能です、自分に合った、車に合った設定が可能になります。車両ごとにまた使用目的などが違う為、ストリート、サーキット専用、ストリートサーキット兼用、使用するタイヤなどでスプリング、ショックアブソーバーの仕様も異なります。過去に参戦したレース車両では初期セッティングを出す為に、練習走行日にサーキットで分解して仕様変更を幾度となく行いベストな減衰を出しております。EG,EK9用50~60回、DC5用60~65回。FF車の場合リヤとフロントのグリップバランスを考えフロントだけワンオフ品、リヤ市販品の設定もあります。

 ダンパーケースはスチールですが、サーキットにて使用した場合アルミケースでは強度が足りない事(車重、ハイパワー)がありスチールを使用しております。左の2本はメッキ前の物です。メッキは黒,シルバーの2色が選べます。

完全手作り品の為、完成には少々日数をいただきます。また旧車の場合車両を持ち込んでもらう場合があります。

ケースの容量が大きいため車種によってはスペースの問題で取り付けが出来ない事もあります。(例 旧型ミニのフロント、旧型プリメーラのフロント)

 

価格 前後セット480000円~                価格は税別になります。

 

 



当方でセッティング用に性能を調べたグラフです。テスターをお持ちの方なら国内で市販されているダンパーとの違いが判るかと思います。数字のみの減衰を求める方がおりますが性能曲線が大事になりますので,じっくりと見て下さい。初期の減衰立ち上がりの線が直線です。一般市販品ではまず見ることが出来ない曲線だと思います。あくまで曲線も目安です、走行して確かめ、幾度となくセッティングをすることが大事です。ドライバーの能力も必要になります。



EG,EKのアームも生産して20年位過ぎましたので

ブッシュを入れ替えるついでに塗装し直している画像です。


ゴムブッシュをナイロンブッシュに交換いたします。N1ではピロボールの使用は禁止されているためナイロンの材質で製作しております。

ピロボールブッシュまでは必要ないと思っている方におすすめです。強化ゴムに交換してバッチリと思っている方、最近のタイヤは凄くグリップしますのでゴムでは役不足です。ブレーキング状態、コーナーリング状態のアライメント変化がおき無い為に必要不可欠です。

 

EG,EK、S2000など製作できます。   

 

価格 EG,EK フロント35000円   

   S2000 (1ヶ所ピロボールの為、ご相談 

                          価格は税別になります。

 

 

                             

  

                          フロント2ヶ所、左右、 取り付け、塗装別途

 


S2000のリヤアームブッシュを抜いている画像です。 下段のアームはナイロンブッシュを入れ替えた物です。

S2000などは路面のわだちを拾うことが無く時速150Km以上の速度域の安定感が激変いたします。

フロントのピロボールが壊れた為ナイロンに打ち 

替えました。ダンパーの所はオーナーの希望により

ゴムからナイロンにいたしました。路面の状況をダイレクトに受け止め僅かな段差などでも逃げが無いので、ダンパーの性能もそれなりの物が必要になってくるとおもいます。アームが

1mm上下してもゴムですとダンパーは動きませんが、ナイロンのブッシュですとしっかり動きます。

一般に市販しているダンパーですとロッドが上下1mm動いて減衰が立ち上がる物は稀です,上段の減衰表を見てロッドのスピードが低い所でも減衰が立ち上がっているのが解かります。(ちょっと専門過ぎて申し訳ありません)。